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店舗は怖いところではありません

まだまだ消費者金融イコール怖いってイメージを持っている人が多いようです。
その証拠の1つが店舗に入ってくるときの様子です。
「怖い人が待っているんじゃないだろうか」
そんな雰囲気が感じられます。

店舗の運営スタッフでこわもての人なんて皆無……とは言いきれませんが、まずいません。
そんなことをして、せっかく来店した人を怖がらせても無意味ですから。

怖い人は別の……ゴホンゲホン。

先日、野村証券が店舗を削減するとのニュースがありました。
証券会社でもネット取引がもっと盛んになれば、店舗の意味合いは一層薄れるんでしょうね。

消費者金融でもメインの申し込みや返済はインターネットや口座引き落としになっています。
電子マネーが進めば、その辺りも変わるかもしれませんが、店舗が重視される時代は来ないでしょう。

だとしても店舗が皆無になることはなさそうです。
ただし大都市を中心にポツンポツンと店舗がある。
そんな時代も近そうです。いや、もう来ているとも言えるか。
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店舗数の減少

三菱UFJ銀行が店舗を減らすとのニュースがありました。

まあ、そんなものでしょう。
ATMはともかく、実店舗の需要は減りつつあります。

銀行の店舗は一等地にあることが多いですし、地代も高いはず。
立派な建物を維持するのにもお金が必要。
その反面、来客数が減っているのであれば店舗は無駄になるばかりです。
ネットバンクや電子マネーの普及がより進めば、ATMの需要すら減るのは間違いありません。

消費者金融も似たようなものです。
コールセンターなどに人手はかかるものの、実店舗の需要は確実に減っています。
都心の店舗ですら、どんどん減っています。

また似たような場所でも賃料の安いところに移りつつあります。

ビルの1階から上層階とか……
表通りから裏通りとか……
駐車場付きの店舗から無しの店舗とか……

その内、看板だけが残ってたなんてことになりそうです。

ポケットティッシュ配り

駅前とかでポケットティッシュを配っていたのはいつまでだったか。
今でも配っていないこともないですが、随分と減りました。

そもそも有人店舗自体が減っちゃいましたしね。

ポケットティッシュを嫌がる人は少ないですが、渡すタイミングには注意です。
コツ……とするほどのものではないんですが、空いている手の方に取りやすく差し出すこと。
これで99%は受け取ってくれます。

「もうちょっとちょうだいよ」
そんなおばちゃんもいました。
おばちゃんだけじゃなくおじさんも。

ちょうど今の時期は花粉症で重宝するんですよね。
もらえなくなったら買うことにでもなるんでしょうけど、それもなんだか残念です。

店舗の意義

かつてはアチコチにあった実店舗。
自動契約機ができて減り、ネット受付がメインになってもっと減りました。

店舗を維持しようとすると、人件費を含めて結構なコストがかかるので、来店客だけではペイできない状況です。
実際、ここ10年以上あんまりお客さんも来ませんしね。

ただし、飲食や小売で対面販売がいいって人がいるように、少ないながらも店舗の需要はあります。
なので宣伝も兼ねてどこまでコスト負担に耐えられるかです。

視点を変えて、単独で店舗を維持することを止めても良いかもしれません。
共同配送を実施しているメーカーもありますし、消費者金融会社が共同で店舗を運営しても良いのではないでしょうか。

店舗に入るとカウンターがあって、用件のある消費者金融のスタッフを呼ぶ。
もしくは保険会社のように店舗スタッフが全ての(取り扱いのある)消費者金融の手続きを代行する。
実現するのは難しいとは思いますが、いかがでしょうか。
来店者数
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