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日本語が分からないと貸せません

日本語での意思疎通は大事です。

インターネットからの申し込みの場合、何とか入力できちゃうことがあります。
横で人から教わったりすることもできますし。

しかし電話で話をすると、ほとんど意思の疎通ができない。
そうなるとまずお断りです。
つまり規約などをちゃんと理解してくれない可能性が高いから。

ちなみにこれは日本人にも当てはまります。

たまに来店や電話でなんとも会話が成立しない人がいます。
と言って、精神的に・・・ってわけでもない。
どうやら自分が考えている風に借りられると思ってる様子。
そんな訳もないので、丁寧にお断りするだけです。
大事なお金をやりとりするので当然ですね。、
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日本語が読み書きできないと貸せません

増えつつある外国人からの申し込み。
問題が少なくないのがインターネットからの申し込みです。

とりあえず入力項目は問題ないので、身元確認書類などのやりとりをします。
そこでの意思の疎通につまづくことが少なくありません。
日本語でのやりとりが難しい場合には貸せません。

もう1つの問題は文字の認識です。

ぶっちゃけ入力する場合には他の人のアドバイスも受けられますしね。
自分ひとりで応対できない場合には、やっぱり貸せません。

例えば提出してもらった身元確認書類を見つつ、「右下に何が書いてありますか?」なんて尋ねてみます。
そこで答えられればOK。
漢字が正確に読めなかったり有名な地名を誤読したりすると黄信号です。

そして黄信号が積み重なると……、やっぱり貸せません。
「規約とかも読んでないんだろうな」って判断です。

外国人かと思ったら日本人でした

インターネットからの申し込み。
名前を一目見て、「ああ外国人だな」と。

でも身元確認書類をみると何か違う感じ。

念のため電話で確認すると日本人です、と。
外国人と結婚した日本人の方だったんですね。

ひと頃は苗字が変わっても名前部分が日本人っぽい名前なので、「外国人と結婚した日本人かな」と推測できました。
でも最近は名前部分が日本人らしくない名前のことが増えています。
キラキラネームってわけでもないんですが、パッと見て日本人かどうか分からないんですよね。

いまのところ国籍の確認は必須ではありませんが、いずれ全ての申込者に国籍を聞くようになるのかもしれませんね。

外国人と思ったら日本人だった時

いかにも外国人って名前がありますよね。
で、外国人と思って対応すると、帰化して日本国籍を持っていたってことがあります。

先入観を持っちゃいけないのですが、それもなかなか。
東洋系以外は外見もありますしね。

そんな感じで判断を改めて審査を進めます。
すると帰化した人ってのは概して与信が出ます。
下手すれば日本人よりも与信が出る割合が高いんじゃないかってくらい。
日本国籍を取得できた時点で仕事をしっかりしてるって面が消費者金融の審査にもプラスになるのかなと。

ただ、今後帰化した人が増えたらどうなるか。
日本人並みに下がってくるんだろうなと。

門戸を広げるにしてもその辺りをしっかり審査して欲しいものです。
消費者金融は返済まで考えて審査をします。
でも国は帰化したその後まで考慮していないでしょうしね。

日本語ができないと無理です

外国人からの申し込みが増えています。
体感的には5年前の倍ってところでしょうか。

特にインターネットからの申し込みでは100件中10程度が外国人からの申し込みです。

ここで問題となるのが日本語での意思疎通です。
ネットの入力項目で正確に入力されていない時点で「危ないかな」と。
で、念のために電話をしてみると、日本語での意思の疎通が難しい。
そんな場合は申し込みを断ることになります。

日常生活ではあやふやな日本語でも何とかなってしまうんですよね。
でもお金の貸し借りでは、そうは行きません。

消費者金融では規約などを理解できることが最低条件となります。
ま、他の金融機関でも同じようなものとはおもいますが。
ですので、日本語のやりとりが少しでも危うい場合はお断りすると思ってください。
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