FC2ブログ

きれい過ぎるのも困りもの

「この人は与信が出るだろうな」と思っていても出ないことがあります。
今回のそんな人はスーパーホワイトでした。

以前に「消費者金融における「ホワイト」とは?」を書きました。
簡単に言えば履歴がきれい過ぎる人ってことです。

例えばアルバイトを雇う場合でも、ある程度の経験者の方が喜ばれます。
全くの未経験者では1から指導しないといけませんので。
経験していることで、余計な知識や習慣が身についている弊害もあるんですけどね。

消費者金融で貸し出す場合には、その人の履歴を重視します。
主に信用情報なのですが、ここが全くきれいな時には「大丈夫かな」ってなっちゃうんですよ。

スーパーホワイトだからって、完全にダメってことはありません。
職歴や収入などを加味して与信が出ることもあります。

が、今回の人はダメでした。
何がダメってのは判断しずらいですが、全体的な審査結果の末ってことです。
クレジットカードなり、ローンなりである程度の信用情報を重ねておいて欲しいものです。
スポンサーサイト



身内のなりすまし申し込み

他人になりすましての申し込みってのがあります。
特にインターネットから。

基本的に名前と住所と電話番号とかが入力されていれば、受け付けちゃいますからね。
でも電話での確認や書類提出などの段階でバレます。
そもそも他人の銀行口座に振り込みなんてできませんしね。

問題は身内がなりすました場合。
身元確認書類はこっそり借りて・・・なんてこともできちゃうんですよね。
口座に振り込んだお金もカードをこっそり借りて引き出して・・・なんて具合です。

結局、返済が滞ることでバレるんですが、そこでひと悶着置きます。
消費者金融会社側としては騙された被害者。
そして、なりすまされた身内も被害者。

加害者はなりすました身内なので、そっちに矛先を向けて欲しいんですがなかなか。
「どうしてもっときちんと審査してくれなかったんですか」なんて。

店舗での対面申し込みならともかく、インターネットや電話の申し込みの限界です。
これ以上厳しくすると、ネットや電話申し込みをなくすことにもなりかねません。

身内であっても銀行口座や証明書類の管理はきちんとしてくださいね。

給与明細を提出する際の注意点

先日「免許証の写真のテカリに注意」を書きました。
他の書類での注意点を1つ。給与明細です。

何のために給与明細を出してもらうか。
大きいポイントは以下の2つです。
①申し込み者が働いている確認。
②一定の収入がある確認。

①を確認するためには、給与明細に会社名(店舗名)と申し込み者の名前がないと無意味です。
たまに数字だけ羅列された明細がメールやFAXで送られてくることがあります。
それでは確認できないんですよね。

「最初の数字が店舗番号で、右下の番号が社員番号で……」と説明されても駄目です。

②の場合には明細の収入と申告の収入に整合性がなくてはいけません。
年収300万なら、多少凸凹があっても月収は20~30万ってところでしょう。
明細の月収が10万なのに、年収300万と言われてもねえ。
月収から想定できる年収に金額を変更してもらうことになります。

皆さんも給与明細を出す際に注意してくださいね。

そんなことまで聞くんです

昨日もちょっと書きましたが、審査にあたっていくつか質問することがあります。
そこで、「そんなことまで聞くんですか」と驚かれることがあります。

多いのは学歴とか職歴とか詳しい仕事内容とかですね。

基本的には審査に必要なので聞いています。
そうした答えに対して信頼度を加減し、審査結果に反映させます。

たまに「○○ではそんなこと聞かれなかった」なんて人もいます。

はい、以前「ヨソはヨソ、ウチはウチ」で書きましたね。
審査内容は消費者金融会社によって異なるので、他社では聞かないことを聞くことがあります。
逆に他社で聞いたことでも当社では聞かないこともあるでしょう。

「タレントでは誰が好きですか」
「昨晩、どんな夢を見ましたか」
そんなことは聞きません。聞いても与信状況に関係ないですからね。
証券会社によっては聞いてるところもあるかもしれませんが、雰囲気作りでしょうか。

生命保険に加入する際に「タバコは吸いますか」「お酒は飲みますか」なんて聞かれると思います。
こうした質問も当社はしませんし、他の消費者金融でもしないと思います。
審査に必要な質問は業界によって異なるんでしょう。

繰り返しますが、審査に必要なので聞いています。
答えないのは自由ですが、それも審査結果に反映されると思ってください。

いえ、それ以前に審査を打ち切る可能性もあります。
その辺りは覚悟してくださいね。

1万円も10万円も大して変わりません

「少額ならすぐに借りられるだろう」
そんな風に考えている人が少なからずいます。

例えば店頭に来て免許証を見せます。
「これで1万円借りたいんだけど」ってな具合です。

その後に申込書を書いてもらったり、仕事の確認をしたり・・・となったところで「そんなことまでするの?」と。
はい、するんですよ。

タイトルにあるように、借りる金額で手続きが大きく変わることはありません。
基本的には申込書を書いてもらって、身元確認書類を出してもらって、その後に仕事の確認をすることになります。
その結果で、与信が出たり出なかったり、です。

ただし、より高額の借り入れの場合は収入の証明が加わることになります。
給与明細とか源泉徴収票などの確認ですね。

お金を借りることは容易ではないと思ってください。
来店者数
※New※ プロミス レディースキャッシング ※New※ プロミス レディースキャッシング ご融資どっとこむ株式会社 全国即日キャッシングのTRYフィナンシャルサービス カードローン 小田急ポイントカード ※New※ プロミス レディースキャッシング ※New※ プロミス レディースキャッシング